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『仮面の忍者赤影』4話感想

YouTubeで配信されている『仮面の忍者赤影』の4話を見ました。
影の忍者三人は変装している時でもそれぞれ赤、青、白のものを身につけているんですね。しかし赤影さん仮面の忍者なのに今回普通に素顔晒していましたがいいんでしょうか。
白影さんは何気に2話連続で敵に捕まっていますが、今回は闇姫を出し抜いたり鉄独楽から赤影と青影を助けたりと結構活躍も多かったです。しかし『変身忍者 嵐』を見ていた身としては、白影が「タツマキ」と言うとニヤニヤしてしまいます。
傀儡甚内は今回で退場となりましたが、赤影でも見抜けない変装の腕は流石ですね。赤影を地底に引き込んだ後は鉄独楽で始末をつけるつもりだったのでしょうか。上手くやらないと自分も巻き添えになりそうですけど。
鉄独楽は地中を自在に移動しビームを発射するという時代劇とは思えない凄いメカでした。これ、どうやって倒すのでしょう。千年蝦蟇を倒した時の手榴弾も効かなさそうです。
甲賀屋敷で赤影と青影を襲った蜘蛛の造形物は中々できがいいですね。
予算の関係などもあるのかもしれませんが、これよりも後の仮面ライダーよりも映像のクオリティは高いと思います。
そう言えば、青影が「だいじょーぶ」をちゃんと見せてくれたのは今回が初めてですね。白影までやっていましたが。

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